きみに読む物語


 2004年 2時間03分 日本

 監督:ニック・カサヴェテス
 出演:ライアン・ゴズリング、レイチェル・マクアダムス、ジーナ・ローランズ 、ジェームズ・ガーナー、etc...
 劇場:仙台フォーラム
話題の映画だね。

おもいっきり先の読める、ベタな展開の映画だけどいいね。 アリーがどんどんかわいく見えてくるの。

ノアは顔が長いよ。やっぱ愛は障害が多ければ多いほど燃え上がるんだね。

キスしすぎだよね。

たいていこういう映画は女の方の婚約者がかわいそう。初恋だかなんだか知らないけど逃げられてしまうわけだからね。ノアはそれほど教養があるわけじゃないんだけど、詩とか覚えてて言えちゃうからすごいよね。かっこいい。「俺の好きな詩人に・・・」なんて言ってみたいねー。 物語を読み聞かせて、またアリーの記憶が戻り二人で踊っているときに再びアリーの記憶がなくなくったときのショックは切なくなる。あれだけ愛し合った記憶がなくなるのは悲しいね。でも最後はアリーがアリーのままでノアと一緒になったってのはよかったねー。

少々泣きそうになってしまった。