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おもしろかったです。
飽きずに観ることもできました、3分の2までは。
テーマというか背景がおもしろいと思います。
実際に我々のクローン技術は進んでいて、赤ちゃんのうちに出来たての細胞を採取し、将来その細胞を使って必要な体のパーツを再生するという研究をテレビで見たことがあります。
まさに今回のテーマと同じ。
この映画ようなことが近いうちに実際のことになるのではないかと興味をもって観ることができました。
そしてこの映画の目玉であるアクションはすごいですね。
主人公たちに、銃の球や建物の破片など、普通なら確実に死んでるよ!というようなことを、気持ちがいいほど見事にかわして進んでいく。
アクションは基本的に嫌いではないのですが、やはりどんなアクションでも、えーっ!てところはあるし、主人公はうまくきりぬける。きりぬけなきゃ、そこで終わってしまうのでしょうがないのですが。
だから、なんとなく先が読めてしまうんですよね。
ラストに二人を助けてくれる警備会社のボスのような人の行動や、開放されたその後のクローンたちについてなど疑問に思うことは多々あるんですが、すんなりとこのアクション映画を観るためには考えないほうがいいのかな。
この映画のテーマならSFサスペンスにしても面白いのではないかと思いました。
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