ロスト・イン・トランスレーション

   2004年 1時間42分 アメリカ/日本

   監督:ソフィア・コッポラ
   出演:ビル・マーレイ / スカーレット・ヨハンソン /
       ジョヴァンニ・リビシ  / アンナ・ファリス 
       etc...
   劇場:家
オープニングのシーンはちょっとドキッ!としちゃいました。

個人的な好みかもしれませんが、ビル・マーレイではなくてもっとカッコイイというか、かっこ良過ぎてもダメだと思うんですが、シャキッとした俳優さんの方が良かったかな。
まぁ、見た目の問題なんですけど。

シャーロット(役名)は夫が仕事ばかりでいつもホテルで独り、外にでるのも異国の地で独り、その孤独感はとてもよく伝わってきてよかったです。
ボブ(役名)の奥さんは電話の声でしかでてこないんですが、すごく想像がつきます。海外に行ってもあんなに電話してきて、絨毯の色なんて今聞かなくてもと思うようなこともしつこく。
逃げたくなりますね。

舞台が東京ということで、東京の街のシーンや日本人もたくさん出てきますが、やっぱ違いますねー、なんとなく。
さすがにメガネに七三、出っ歯にカメラの日本人は出てきませんでしたが、なんとなく古っぽい。
マシューが出てきたから最近の東京なんだということがわかりますが、それ以外なら、何年前だかわかりません。