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そんな映画もあったな・・・、と後になって思うような映画でした。
”愛し合う運命。殺し合う宿命――”
これがキャッチコピーみたいなんですけど、それほど二人の運命的な深い愛などは感じられませんでした。
二人が出会うとこからこの映画が始まるんですが、次のシーンでは、愛を育むこともなく、すでにかなり愛し合ってるという設定になっちゃってます。
そんなこんなしてるうちにもう二人は殺しあわなくちゃいけない状態になっていて、愛する二人が殺しあわなくてはいけないという悲しい状況に、あまり感情移入はできません。
また、格闘シーンは”忍”ということもあってすごい技などが出まくるんですが、CGが微妙でなんか余計なこともかんがえちゃいます。
座頭市の殺陣(たて)の方が全然すげぇーて感じです。
全体的にあっさりと終わってしまった感じがした映画です。
なんか、オダギリジョーがめちゃくちゃ演技が下手に見えました。
普段、下手だとは思わないんですが、なぜだろう?
彼には合う役と合わない役があるんだと思います。
まぁ、何の役でもできる役者さん自体少ないのだと思いますが、彼の場合はいちじるしい気が・・・。
いいときはほんといいのに。
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