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少年と老人の心温まるいい話です。
でもラストの、故郷へ向かう途中、老人が事故で死んで、結局は少年がまた地元に戻って老人の店をついでるというのはいらないとおもいました。
まず、老人は車の事故で息絶えるんですが、その事故の前になぜか少年を車から降ろします。ここがよくわからない。
これからこの少年と老人はどうなるのだろうかといろいろ未来にたいするよい期待をしてたのに、あっさりと死んでしまう老人。
少年はずっと待っていたはずの母がやっと向かえにきたのに、老人を選び共に老人の故郷へ向かいます。その老人がこんなに早く死んでしまうなんて。
そしてラストは大人になった少年が老人の雑貨屋のレジに座って、昔少年が老人から言われた同じことを買い物にきた子供に言ってる。
うーん、なんかなぁ〜。
これはこれでいいのかもしれないけど、俺はあまりこの最後の方が気に入れませんでした。
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