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今まで、シェイクスピアは全く知らなかったのでこの映画が初シェイクスピアでした。
アルパチーノのいい演技はすばらしかったと思います。
最後の裁判のところなんかはトンチような感じで観ていてなるほどなぁ、なんて関心しちゃったり。
シャイロック(アルパチーノ)はほんとうに情けもなくアントーニオの肉を取ろうとしてかなりみんなから批判されていますが、俺はシャイロックは何も間違っていないし、むしろ差別をされてきた彼らの方が可哀想です。
結局、ポーシャのおかげでアントーニオの命も助かり、バッサーニオたちのイチャイチャするのを見せられて、めでたしめでたしという感じで終りますが、この映画を観終っての感想は、キリスト教は怖ぇーということでした。
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