理想の女

   2004年 1時間13分
     イギリス/スペイン/イタリア/アメリカ
     /ルクセンブルグ

   監督:マイク・バーカー 
   出演:スカーレット・ヨハンソン
      / ヘレン・ハント 
      / トム・ウィルキンソン
      / スティーヴン・キャンベル・ムーア 
          etc...
   劇場:チネ・タヴィータ
おもしろかったです。
いうまでもなく、スカーレット・ヨハンソンもかわいかったし。

メグ(スカーレット)とロバートのウィンダミアラブラブ夫婦の前に現れたアーリン夫人。
ロバートとアーリン夫人の噂を聞き、どんどん傷ついていくメグですが、実はメグとアーリン夫人には・・・。
みたいな感じて、何も知らない女メグとすべてを知る女アーリン夫人のやりとりは見ものです。

また、面白いなぁと思ったのは脇役のおっさんやおばさんたちの話。
・男とは嘘にまみれた人生だ。
・この世に悲惨なものは二つしかない。それは夢が叶わぬことと、夢が叶ってしまうことだ。
・結婚とは神様のジョーク。
などなど、年を重ねるといろんなことが言えるようになるんだなとちょっと感心しました。