タッチ・オブ・スパイス

   2003年 1時間47分     ギリシャ

   監督:タソス・ブルメティス  
   出演:ジョージ・コラフェイス / タソス・バンディス
      / マルコス・オッセ / バサク・コクルカヤ  etc...

   劇場:家
俺の人生を料理に例えるなら、やっと前菜を食べ終ったところだでしょう。

”人生は料理と同じ。深みを出すのは、ひとつまみのスパイス。”

この映画のコピーです。
映画の構成も、前菜・メインディッシュ・デザートと、主人公の子供時代から大人になるまでの、スパイスを加えた調理のような人生をおもしろく、少し切なくえがいた映画です。

人生にスパイスというと、ミスチルのHIROを思い出しちゃいます。

映画の中で、主人子はおじいさんからスパイスを通してさまざまなことも学んでいきますが、そのスパイスを使った話などを聞いているとなるほどなー!と関心してまうようないいセリフばかりです。

この映画は、観る人の人生のスパイスの1つに成り得る映画だと思います。