ミルコのひかり

   2007年 1時間40分     イタリア

   監督:クリスティアーノ・ボルトーネ 
   出演:ルカ・カプリオッティ /
      / シモーネ・グッリー
      / アンドレア・グッソーニ
      / アレサンドロ・フィオーリ /  etc...

   劇場:チネチッタ
わかり易い感動映画の匂いがプンプンしましたが、こういうの嫌いじゃないのですんなり観れました。
内容も時間もうまくまとまっていて観やすかったです。
プラス、実話が元ってのがいいです。リアリティがちょびっと増してストーリーによりのめり込めるから。
映画の内容は、分かり難く一言で言えば、主人公の少年が視力をほとんど失う話なんですが、気になる人は観て下さい。
普段、目でばかり情報を得ているから、たまにはもっと音に耳をすませてみようかな。と観終わった直後は思える映画です。

このような子供が主役の映画ももちろん、それ以外の映画でも子役ってすごいなーと思います。
ほとんど、大人と同じレベルで演技をしているのを観ると関心しちゃいます。
そんな風に思っているとやっぱり日本の子役と海外の子役とでは海外の方がうまいのかな〜と思ったり・・・
日本の子役と想像して「えなりくん」が最初に出てきた時点で比較するのは間違っているとは思いますが。