題名のない子守唄

   2007年 2時間01分     イタリア

   監督:ジュゼッペ・トルナトーレ 
   出演:クセニア・ラパポルト /
      / ミケーレ・プラチド
      / クラウディア・ジェリーニ
      / ピエラ・デッリ・エスポスティ /  etc...

   劇場:新宿バルト9
普段、映画を途中から観ることなんてないんですが、間に合うと思って入ったら、本編が始まってました。ちょびっとだけ。
だから、全部観てない?ような気持ち悪い感じです。

邦題の「題名のない子守唄」。本編ではそれほど子守唄が重要だったかな?と思うぐらいです。唄われたのは2回ぐらいかな。
それよりも原題・英題の方が主人公のイレーナのことを指しているようになので合う気がします。
たぶん、主人公も子役すばらしかったので、間とって二人をつなげる子守唄を邦題にしちゃったのかと・・適当に想像。

女性の強さと優しさと怖さがぐちゃぐちゃした映画です。
男性と女性とじゃ観たときの感想が違う気がします。


散々、周りの人間が不幸になって、最後に少しだけひかりが見える辛い内容。
もう一回観ればもうちょっと内容を整理できるかな。
観ないかもしれないけど。

あ、モリコーネ、よかった。