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普段、映画を途中から観ることなんてないんですが、間に合うと思って入ったら、本編が始まってました。ちょびっとだけ。
だから、全部観てない?ような気持ち悪い感じです。
邦題の「題名のない子守唄」。本編ではそれほど子守唄が重要だったかな?と思うぐらいです。唄われたのは2回ぐらいかな。
それよりも原題・英題の方が主人公のイレーナのことを指しているようになので合う気がします。
たぶん、主人公も子役すばらしかったので、間とって二人をつなげる子守唄を邦題にしちゃったのかと・・適当に想像。
女性の強さと優しさと怖さがぐちゃぐちゃした映画です。
男性と女性とじゃ観たときの感想が違う気がします。
散々、周りの人間が不幸になって、最後に少しだけひかりが見える辛い内容。
もう一回観ればもうちょっと内容を整理できるかな。
観ないかもしれないけど。
あ、モリコーネ、よかった。
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